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ブログ開始日 2021年12月31日

当ブログの考察は当事者の体験に基づく内容です。ご了承の上でお読みください。

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言壁の棺 — 発達障害考察ブログ

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幕間78:離職票届いた



 先日の12日金曜、待ちに待った離職票が届いた。4月15日に退職してからほぼ1ヶ月かかった。GW挟まなかったらもう少し早かったんだろうか。失業保険の振込まで1ヶ月損した気がしたので調べたのだが、最速とされる2週間で届いていたとしても、大差がないことがわかった。

 労働者が退職する→会社は10日以内にハロワに離職票を提出する→ハロワは手続きして会社に返す→会社は元労働者に離職票を送る→俺、という流れで届くので、なる早で処理が進んだとしても、どうしても2週間ほどかかってしまうらしい。当然ハロワ内での処理が停滞して遅れる可能性もある。

 4月15日の退職からみて2週間後となればGWに入ったところだ。そこで素早く処理が進んだとしても、私のところに離職票が届くのは5月の頭のどこかだろう。それからすぐにハロワに行って手続きを進めたとしても、7日間の待機期間+次回の失業認定日(通常は翌月)と考えれば、GW関係なしに失業手当が5月中に振り込まれることはなかったわけだ。

 たださらに調べたところ、退職日から12日経過しても離職票が届かない場合、失業手当の仮手続きができるとのことなので、それを知って入れば、私はGW直前の4月27日に仮手続きに着手できたわけで、失業認定日を5月の4週目半ばに設定できたわけだ。失業手当の振込はその認定日から数日(4日〜7日間)後なので、これも早めにもらえれば5月中に振込まれた可能性はあったわけだ。

 給付金総額がかわるわけではないけど、これは先に知っておきたいことだった。給付制限が離職日基準と解説している罠サイトさえ見なければこんなことには。本当に悲しい。

 文句言ってやると思って調べたところ、例の解説図(失業手当振込までのもろもろのカウントが始まるのが最初にハロワへ離職票を持って行って手続きをした「受給資格決定日」であるのに対し、これを「離職日」基準であるかのように誤認させる図)を作成したのは「鳥取労働局」(失業等給付に係る「給付制限期間」が2か月に短縮されます。(令和2年10月1日から適用))らしいので、明日にでも電凸してやろうと思っている。

 

 そんなこんなで離職票も届いたことなので、明日の月曜は早速ハロワに行って失業保険を提出するつもり。提出は認定当日でもいいらしいけどその日またなんかあったら面倒だしね。

 

追記:2022/5/16

 

 給付制限にの正誤ついて問い合わせたので記事にしました。