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ブログ開始日 2021年12月31日

当ブログの考察は当事者の体験に基づく内容です。ご了承の上でお読みください。

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言壁の棺 — 発達障害考察ブログ

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幕間75:給付制限のカウントって「離職日」じゃなくて「受給手続き日」からじゃねーか💢



 今日は午前中、就労移行の無料体験を受け、午後はハロワに向かった。先週の金曜、ハロワに「就労困難者」の条件について問い合わせた時、手帳持ちの自分が就労困難者になることがわかったのだが、そのやりとりの際、離職票がまだ届いていない旨を伝えると、仮手続きのことを教えてくれた。離職票が届かない場合でも最初の手続き分だけは進められるとのこと。知らなかった。

 で、ハロワに向かう途中に会社に電話して、離職票手続きの状況について聞いてみた。確認して折り返し〜からの回答は、「再申請をかけたのでまた2〜3日ほど待ってみてください」という曖昧な回答だった。再申請って、また会社からハロワに送るところから? と疑問はあったものの、電話の社員は元本社の人だから諸々分かった上での回答だと思うし、そもそもGWを挟んだから遅れてるだけだと思うし、健康保険の資格喪失証は届いているから、離職票はノータッチなんてことはないと思うし、給付制限は離職日からカウントされるからまぁ焦らなくてもいいか、と甘く見積もって了解した旨だけを言って話を終えた。

 こういうのほんと自分の悪い癖だと思う。

 で、ハロワに行って仮手続きを進めていたら、「就職困難者だから給付制限はない(意訳)」「障害者なので就労可否証明証をかかりつけのお医者さんに書いてもらうように(意訳)」と言われ、2ヶ月の給付制限を覚悟していた私は「これは吉報だ!」とウキウキしながら次の窓口へ進んだら、そこでは「就労困難者でもそれだけで給付制限が無しになるわけではない(意訳)」「就労可否証明証は病気や障害を理由に退職した場合に使うものだからあなたの場合は違う(意訳)」と言われてがっかり。

 しかも給付制限のカウントが「離職日」ではなく「受給手続き日」からであることを知った。

 自分が調べてきたことと違うので、困惑しつつも手続きを進めた。

 離職理由についてコロナの影響で勤務日数が激減した経緯を話すと、勤務日数が減っていることを証明できれば特定離職者のように給付制限を無しにできるとのこと。離職理由の紙にコロナの影響により勤務日数がほにゃららと書き、初回の失業認定日までに、もうすぐ届くはずの離職票と給与明細を持っていくことになった。

 今日のハロワはこれでおしまい。

   ◇ ◇

 んで、給付制限のカウント開始のタイミングを帰宅後に厚生労働省のページで調べたらマジだった。

Q18 会社を自己都合により退職した場合、給付制限があると聞いたが給付制限とはなんでしょうか。
会社を自己都合で退職した場合、雇用保険(基本手当)の受給手続日から原則として7日経過した日の翌日から2か月間雇用保険(基本手当)を受給できない期間があり、これを「給付制限」といいます。

なお、給付制限期間中に就職し、一定の要件を満たした場合は、再就職手当を受給することができます。詳しくは、Q37をご覧ください。

 

Q&A~労働者の皆様へ(基本手当、再就職手当)~

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000139508.html

 

 給付制限については何度か調べたはずなのに、どうしてこんな根本的なこと気づけなかったんだと調べ直したら、「失業保険 給付制限 - Google 検索」で上位にヒットした社労士のサイトで使われていた解説図が間違っていたという罠。

 

 

 

 間違ってるかもしれないから、という理由で複数サイト開いてみたのに、それでみたところ全部罠だったってほんと引き悪すぎだろ俺・・・。こういう時に限って厚生労働省のサイトみない俺の馬鹿。

 他のサイト調べたら、ちゃんと受給資格決定日を挟んだ解説になっているし・・・。

 離職票遅いなぁと思いつつも離職日基準だから焦らず待っていたわけでさぁ、これわかってたらもっと早めに会社に電話して催促してたよ。そんなわけで失業保険の認定(予定)日が1ヶ月分ずれて、6月からとなった。なんか俺すごく損してないか。

 今月の収入はゼロだが、貯金と住居確保給付金を利用して凌ぐ予定である。しかもその住確の申請も1つ面倒な部分がある。

 5月に振り込む来月の家賃分から給付金対象にする流れで申請をするつもりだが、申請は5月の世帯収入が全部振り込まれた後になる。妻のパート代の振込が25日頃で、私の本の副収入が月末だから、必然的に申請は最速でも5月30日か31日となる。

 家賃の振込期日は約款上では28日までに翌月分を振り込むことになっているが、住確の申請は最速で通っても2週間程度はかかる。つまり審査が通ったとしても役所から5月振り込み分の家賃が大家様の通帳に振り込まれるのは、6月の半ばとなってしまうのだ。

 しかも給付金には上限があり家賃全額ではないので不足分は自分が振り込むことになるのだが、その不足分の振込は先に払う形で5月中でいいのか、役所からの振り込みに合わせた方がいいのか、そもそも正確な給付額が決まるのはいつなのか、それ以前に家賃の振込が翌月になってしまうのは大家的にOKなのか?

 もし翌月になってからの振込がダメなら、先に自分がいつものように全額払って給付金自体は自分が受け取る、という流れにしたいのだが、どうやら給付金の申請者受け取りは家賃のクレジットカード払いなど特別な事情がある時を除き、直接申請者に渡すことはできないらしい。

 となると5月の振り込み分からの申請は諦めて、6月に払う家賃分からとなるわけが、そうなるとたぶん失業保険と被るので住確の申請ができなくなる。

 ここまでの最悪コンボが重なった場合、5月はただの無収入扱いになる。

 という流れになる可能性が本当にあるので、明後日また役所に行った際に今後の流れを再確認するつもりである。

 手続きで下手打たないように毎日調べてるのに、なんでこんメチャクチャなるんだ、くそっ。

 

追記:2022/5/16

 

 給付制限にの正誤ついて問い合わせたので記事にしました。