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ブログ開始日 2021年12月31日

当ブログの考察は当事者の体験に基づく内容です。ご了承の上でお読みください。

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言壁の棺 — 発達障害考察ブログ

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幕間72:ハロワで発達障害雇用トータルサポーターの相談受けてきた。



 最近自己アピ用論文の制作やなんやかんやで集中状態が続いてるせいか、ここ数日は全然眠れていない。今日も6時頃にやっと眠気が来たのに7時に起きて支度して30分徒歩してハロワという流れ。くも膜下出血とかになったらどうしよう。

 

 今日の午前中はハロワに行って発達障害雇用トータルサポーターの相談を受けてきた。

 相談が始まったあと、自己紹介をしてから障害の内容や学歴などステータスについて話をした。そして就労移行支援の利用をするつもりである旨を話した。先日見学行ったところがすごくよくて、今自分が困っていること全部カバーできそうなのだ。

 

 私は高校も中退で資格もなんにもない。ただ障害の改善と向き合ってきた、それだけだ。パソコンスキルもぜーんぶ我流。個人事業主をやっていた時期もあるけど事業的に成功したわけでもない。

 そこらの社会人よりは場数は踏んでるけど、実力や経験として証明できるものがなんにもない。このネックをなんとかして解決しなければならない。

 

 そこで就労移行支援である。高校中退に関してはどうしようもないが、就労移行支援の生徒になって紹介の機会を増やすことでカバーしようと思う。例えば求人企業が高卒以上を希望していても、就労移行支援側の評価や判断で、高校中退の生徒を話に上げて紹介するようなケースもあるらしい。私がハロワから高校中退の印籠ぶらさげてあちこちに求職応募するより全然いいだろう。

 就労移行支援を頼るなら資格取得の問題もクリアできる。いまMOSってのがあるのね。浦島太郎になった気分。オフィスのデスクワークにまた再挑戦したい野望も、カリキュラムを通してテストができる。月1万円(と交通費)がかかるけど、全部自力でやることを思えば全然安い。

 あと、障害の改善実績については自分の考察を論文化することでカバーすることにした。考察本は論文の体裁が整っていると言ってくれた先生もいるくらいなので、ちゃんと作れれば一線越えた理解に至っていることは伝わるだろう。いや、作るのだ。これだって何にも言わなければ障害に振り回されているだけのただの当事者だと思われてしまう。唯一アピールできるところなので、しっかり伝えるつもりでやる。

 

 ・・・という話を担当の人にしたら、「それなら、今後に関する具体的なことはその就労移行支援からの話を中心に動いた方がいい。ハロワのサポーターからはあんまり言わないほうがよさそう(要約)」という。

 何でかというと、ハロワと就労移行支援は連携するわけではないから、そっちとこっちでは別々の話を進めることになってしまうから。「複数からの意見が聞ければいいかと思いまして」とは言ったけど、「それはすごく大変なはず」で、「それができる人ならこの発達障害の就労相談サポートは必要ない」ということらしい。

 

 というわけで今後、ハロワに関しては求人の応募検索をメインに頼ることになった。あとは失業保険の申請か。はよ離職票届け。

 

 午後は嫁と上野に行って安物のローファーを買った普通のを買うとかかとが靴ズレ起こすのでスニーカータイプのやつを買った。買ったあとは履いたまま上野から秋葉まで歩いてラーメン食って帰った。久しぶりのローファーで足がくたくた。でもちょっと嬉しかった。