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ブログ開始日 2021年12月31日

当ブログの考察は当事者の体験に基づく内容です。ご了承の上でお読みください。

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はじめに/目次

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言壁の棺 — 発達障害考察ブログ

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幕間68:求職活動 今後の動きまとめ



 先週の金曜日で退職。んで今日から本格的に求職活動をしていく。需要はなさそうでありそうな話なので軽くブログにも残しておく。

 

 

ハロワ関係

ハローワークネットサービスの求人情報検索で、求職番号を入力しても求職番号が登録されていないと出て検索できない件

 ハロワに電凸して聞いた。「(回答要約)何らかの障害だがすぐに直せそうにない。空欄にしたままなら検索できる。ただし事業所の詳細が見れない場合がある。気になる求人先はハロワに電話して聞いてくれれば教える。直るまでそうしてほしい」とのこと。

 

発達障害雇用トータルサポーター相談を受けることにした。

 来週末に予約を入れた。

 

ハロワでの発達障害就労相談や区役所での就労相談は失業保険の受給条件(求職活動を毎月2回)の1回に含まれるか?

 回答:なりますよ。

 

ハローワークに問い合わせ→現場が少なくなって給料が激減したことによる転職はコロナの影響による自己都合退職にならないの?

 「条件に該当しない。ただの自己都合退職になる」という回答。おかしいよカテジナさん。

 

区役所関係

住宅確保給付金を正式に申請するという方向で役所に問い合わせた。

 話を聞いていくと、「住宅確保給付金のしおり」なるものがあるらしいが、それはまだ受け取っていなかったので結局役所へ行って話を聞くことにした。

 2人世帯だと世帯収入が18,4000円以下なら審査に回せる。ただし嫁の収入が額面13万以上だと計算テーブルが変わってくるので、5月に振り込まれる嫁の収入がわかるまで給付金の金額がはっきりしない、らしい。離職票と収入証明が揃うまでは他の書類を準備していくことにする。

 

「住宅確保給付金」の申請に伴う「入居住宅に関する状況通知書」について不動産に問い合わせた。

 明日、不動産事務所へ行って書いてもらうことになった。困らせてしまうかと思ったが、既に何人かやっているとのこと。安心。

 

新型コロナウイルス関連特例貸付

新型コロナウイルス関連特例貸付」についても問い合わせた。

 2種類あり、「緊急小口」は20万×1回の振込。再来年1月から2年かけて返済すればいい。「総合支援資金」は20万×3ヶ月の振込。これも返済は再来年1月から、こっちは10年かけてで返せばいい。しかも無利子。すごい。預貯金が心もとないので申請するつもり。(年末年始の出費とここ2〜3ヶ月の間の診察費用で予定外の支出が嵩んでいた)


新型コロナウイルス関連特例貸付」は住宅確保給付金の申請情報の収入部分の金額に計上されるか?

 そうではない、らしい。(が、考慮はされるという、曖昧な回答だった)


区役所で「就労準備支援」を受けることにした。

 昼間に区役所に行った時は申し込みだけだったが、夕方に電話がかかってきて、来週早速受けることになった。ハロワで受ける発達障害相談より早いので、この日までに面接で使う資料は全て用意することにした。

 

 というわけで今日「履歴書・職務経歴書」のほか、「症状と仕事との相性」に関する一覧表も作った。こういうものがあればわかりやすいだろう。

 後は自己アピール用論文の作成だ。

 

 あっちこっちで喋りすぎたせいか若干気持ち悪い。デスクワークについたら、これの何倍もの言葉の使用をすることを考えると、やはり自分にはデスクワークは無理なのかな、と思う。でも警備の仕事を通して悪化の条件がわかった。またデスクワークに挑戦したいんだ。

 

その他

・まだほとんどプロフィール入力していないDODAチャレンジ(笑)から電話が来た。ショートインタビューを受けることになった。

・失業保険の給付期間は180日だと思っていたが、それは会社都合退職の場合で、自己都合の場合は90日間だけということがわかった。自分はどうも調べ方が下手らしい。何サイトも解説サイトに目を通したつもりなのに。悲しい。