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ブログ開始日 2021年12月31日

当ブログの考察は当事者の体験に基づく内容です。ご了承の上でお読みください。

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言壁の棺 — 発達障害考察ブログ

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幕間63:ハローワーク行ってきた



 本記事は発達障害の就職問題として残します。

 

 5年間も勤めた警備の職。お仕事がないせいで、転職しなければならないところまで追い詰められてしまいました。原因はコロナ禍に伴う現場の減少。私は日給週払いの2号警備なので、工事現場がなければ仕事がなく、収入もないわけです。

 2020年のコロナショックの時も8回しか勤務がない月がありましたが、ちょうどそのタイミングと被る形で国から10万円で給付金がもらえたので乗り切れました。

 その後は「仕事が全然ない。週一回しか現場もらえない」という同僚がいる中、自分はまぁまぁ現場に入れてもらえた方なのでなんとかここまでやってきましたが、先月半ば過ぎから仕事が減り始め、ずっと現場がもらていた私でも先々週と先週は合わせて2回しか仕事がありませんでした。(帯状疱疹の時に有休使っておいて正解でした)

 それプラス、ここ1〜2ヶ月の間にあったCTやら内視鏡からの検査費用+冬季に伴う光熱費の高騰+もろもろの支払い。ちょっと想定外の支出が多すぎて、今月はもうごっそり貯金を削るの確定。

 このまま現場に出られない日が続けば再来月の生活が見えない状態。仕事の習得もできて、障害特徴を起因とするような人間関係の軋轢も特になく、やっと適応できた仕事をこんな形で辞めることになるとは、本当にショック。

 

   ◇ ◇

 

 そんなわけで今日はハローワーク(徒歩30分)まで行き、求職情報の更新をしてきました。で、発達障害の求職活動のことで少しだけ話を聞いてきました。

 

発達障害用の求人というカテゴリはない。障害者雇用という大きな枠の中から探すことになる。(わかってた)

・生活自立・仕事相談センターというところにも行った方がいい。(へぇ〜、そんなのあるの!)

 

 というわけでその足で役所の相談センターへ行って現状を話した。今の収入と預貯金で見ると、求職活動をする前提なら審査に回せる支援があるとのこと。

 

 明日会社で転職活動を始めた旨を相談して、今後の勤務日数に回復の見込みがないなら本当に転職活動をすることになる。

 

 できればこの記事は続報を書きたくない。