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ブログ開始日 2021年12月31日

当ブログの考察は当事者の体験に基づく内容です。ご了承の上でお読みください。

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言壁の棺 — 発達障害考察ブログ

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プログラミング忘備録2:「Sigil」でKindle本制作開始



 プログラムの話じゃないけど似たようなもんだから別にこのカテゴリでもいいよね。

 

 電子書籍制作といえば「Sigil」。というわけで今日はSigilの使い方を勉強していた。今のところ「言壁の棺」はブログ作品のままにする予定だが、過去作品については今のままというわけにはいかない。

 

 

 最初は「でんでんコンバーター」で作っていたが、WordでもアップロードできるようになってからGoogleドキュメントで制作するようになった。(OficeOnlineのWordは目次がつけれなかった)

 これが間違いだった。「論理目次」が正常に反映されていないことに気づかないまま2作目、3作目と作り続けてしまった。

 ある時、Amazon側からエラーの知らせが来て修正することにしたが、一筋縄ではいかなかった。別のツールに文章を貼り付けて作り直すにしても、本文があるというだけで、見出しの設定から何から何までやり直し。この時にSigilも触ったが、当時の自分の知識では使いこなせる自信がなかった。

 

 理想はdocxがそのまま読み込めるツールで、目次をつけたらそれだけで完成できる感じ。その最短手順を基準に色んな方法を試しまくって、そうしてこうして最後に辿り着いたのが「Calibre」だった。

 


 これでGoogleドキュメントでKIndle本を作ってしまったことによる目次問題は解決できた。通読する分には何の問題もない。

 しかし、docxからepubへのコンバートに伴って自動生成されたタグが適切なものなのかどうか、その判別はできなままだった。自分のつたないスキルでも不要とわかるタグは削ったが、それでもいらないタグが大量に混ざっているとは思う。

 

 これを解決するにはやはり1から作り直す、それしかない。Mac環境に移ったらやろうと決めていたので、そろそろ着手したいと思う。

 

参考にしたサイト