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ブログ開始日 2021年12月31日

当ブログの考察は当事者の体験に基づく内容です。ご了承の上でお読みください。

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言壁の棺 — 発達障害考察ブログ

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幕間56:「神様のいる家で育ちました」の連載終了の話を読んで思ったこと



 

 私も創価2世。語れることはいくらでもある。本編の3部でも題材として扱う予定。

 

 で、この漫画のことは知らなかったんだけど、ツリーの著者の心境を読んで思ったことを書く。

 商業出版がどっちからの持ちかけなのかは知らないけど、それがやりたいならそもそも出版社は相性が悪い。個人の漫画ブログでやるか、Kindkeとかのセルフ出版でやるべき内容。その方が何の縛りも制限もなく自由に描ける。

 正直、連載中止になることを想定していなかったとは思えない。商業でやることになった時点で、連載中止に伴って生じる広告力も意識していたとしか思えない。だからどうしてもリプライに綴られた著者の心境が胡散臭く感じられる。貴重な発信だと思いながら読んだだけに、そこが残念だった。

 

 出版社は営利活動。餌はお金。読者を信者化しなければ形が維持できなくなる生き物。宗教と同じ。人の為、世の為ではなく、自分の為になることしかしない。