御アクセスありがとうございます

ブログ開始日 2021年12月31日

当ブログの考察は当事者の体験に基づく内容です。ご了承の上でお読みください。

初めての方はこちら

はじめに/目次

 このウィンドウは画面内のどこかをタッチ/クリックすると閉じます。

言壁の棺 — 発達障害考察ブログ

Calm or fact. Choose either.

幕間31:発達障害者には童顔が多いという話



 私も童顔族の一人で、いま39歳だけど20代半ばか30歳前後に見られることが多い。この発達障害あるあるの年齢と見た目の差異にも、依存症の影を匂わせるポイントがある。

 ネットで覚醒剤常習者の写真をざざっと見ている時に気がついたが、依存症になったことで顔つきが変わる人がいる。酷いものだとボロボロのズタズタになっているが、これは依存症に陥った影響を受けた老化現象の一種ではないだろうか。発達障害を依存症と考えている私としては、何らかの関係性を疑いたくなる。

   ◇ ◇

 ちなみに私の妻は同い年で私より3ヶ月ほど年上だが、今でも他人からは20歳前後に見られている。年齢を告げれば相手の顔は、頭にスペースキャットが出現したかのような表情になるし、身長も低いせいか、ジャージ姿でNHKの相手をした時「お母さんいる?」と聞かれたこともあった。

   ◇ ◇

 私は発達障害の症状が言葉で悪化すると考えるようになってから、言葉の使用数を気にしながら生活している。当然、妻にも同じ負担をかけたくないので、家で喋りっぱなしなんて日はまぁまぁない。それがもしかしたらお互いの老化を遅らせているのかもしれない、と今はそう考えている。私が研究者にでもならない限り、この仮説が進展することはないと思うが、もし当たっているとしたら、子供がいる家庭の親は老けるのが早い、ということになる。

 

 と、ちょっとマジでありそうなことを言って今回の記事は終わりにしておく。