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ブログ開始日 2021年12月31日

当ブログの考察は当事者の体験に基づく内容です。ご了承の上でお読みください。

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言壁の棺 — 発達障害考察ブログ

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幕間27:第三者が決めること・自分が決めること



 発達障害あるあるの話題に「ギフテッド」や「天才」といったワードがあるが、それは第三者が決めるものだと私は思う。IQなどの結果を基準に自称できる気がしなくもないが、それだと人知の中に収まってしまう気がしてならない。

 メディア的観点で言えば、この言葉は消費者を集めやすいので常時流行らせたい言葉である。その意味で言えば、メディアが流行らせたことで今の浸透があると言える。

   ◇ ◇

 自分で決められることもある。例えば「発達障害を改善した」は自分で決めていい。改善の基準となるのが症状発生の頻度だからだ。それは医者も診察で採用している。「改善した」の背景に「経過観察」という観点を残しておけばいいのである。どうせ開頭して脳をチェックするわけではないんだからね。

 それくらいのことは自分で決めていかないと、いつまでたっても自りつできない。