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ブログ開始日 2021年12月31日

当ブログの考察は当事者の体験に基づく内容です。ご了承の上でお読みください。

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言壁の棺 — 発達障害考察ブログ

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幕間19:ネットアドバイスにおける「無責任」ってなんだろう



 私がネットで発達障害考察の発信を始めたのが2013年頃だった。来年でもう10年になるわけだが、今のところ私の考察について「医者でもないのに無責任だ」的な言及をされたことは一度もない。

 前世のブログ(発達障害考察ブログ HYOGOKURUMI.Scribble)が100万PV達成してることを思えば、いち当事者でしかない立場を心掛けた発信ができていたと思いたい。

 その自信がついた頃から私の注意は疑問になった。

「無責任ってなんだろう」

   ◇ ◇

 ネットの言及で見かける「無責任」といえば、相手に努力を強要したり、逆に投資や消費、時には放棄を推奨する性質の意見にみられることが多い、と思う。特に言及者がその分野の識者とは言えない場合だろうか。

 私はあまりそういう意見から無責任を感じない。そう指摘される理由はわかるのだけど、そもそもネットでの相談は相手が専門家でなかったり、勘で話してたり、勢いで言ってるだけだったりする。そのつもりで受け答えするものだろう。

   ◇ ◇

 私が無責任を感じる時はいつも相手の何気ない一言だった。文脈によるからどの一言かとは言えないけど、「一緒に暮らせないくせに」と思ってしまう時の言葉は無責任に入ると思う。