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ブログ開始日 2021年12月31日

当ブログの考察は当事者の体験に基づく内容です。ご了承の上でお読みください。

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言壁の棺 — 発達障害考察ブログ

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幕間13:症状として認識しない風潮



 ここ数日いくつかのスペースに参加して思ったが、人格意識の特徴を「症状」として考える観点が全くないことは懸念である。

   ◇ ◇

 「依存症とドーパミン」の関係性を知っているなら「発達障害ドーパミン」の話を聞いた時に「似ている」と思うくらいは思想の中にあっていいはずなのにそれがない。思ったとしても「だから発達障害は依存症になりやすい」までであって、「同じものではないか?」とは想像しない。

   ◇ ◇

 昭和時代の亭主関白、男社会の形成機序とは、その時代に定着した依存症の麻痺の部分に焦点を当てて話したいが、そもそも人格意識を依存症状として捉える発想がない。

 瞑想をしたら楽になったと話していたスペースもあったが(終了間際で参加できなかった!)、瞑想時の動作や状態から効果に繋がった部分の考察がない。

   ◇ ◇

 数年前はもう少し俯瞰した意見が聞けた。現在はもう症状を特徴として捉える認識の転換時期を過ぎて、始めから「特徴」としてしか認識していないことが普通なんだろうね。