言壁の棺

Calm or fact. Choose either.

はじめに/目次

 

はじめに

『こいつらを封じ込めるものが必要だ』

 そう思った時、壁だと思っていたものが途方もない棺であることに気がついた。私の発達障害考察はそれがただの輪郭であることを教えてくれた。

 平穏と現実は共存できない。どちらかを選ぶ必要がある。

 私は選択しながら生きていきたい。

 発達障害の研究は当事者考察にこそ意義がある。個人が求める現実は、社会的回答では決して得られないからだ。

 このブログはその考察深度をより深め、後世に遺すことを目的とする。

 

方針

本編

 これまでは自分自身の体験を根拠とした考察を自説として発信してきました。今回のブログでは、その過去の自説を根拠として、更に踏み込んだ考察を発信します。

 

幕間

 自分の体験の中から発達障害が背景にあると思えるエピソードをお話しします。

 

目次

本編

第1章 発達障害という学問

  1. 当事者考察の意義①―学習手段の喪失
  2. 発達障害の正体は依存症①―衝動性と麻痺、遺伝について
  3. 発達障害の正体は依存症②―改善方法と生活様式について
  4. 発達障害の正体は依存症③―症状の考え方について
  5. 発達障害の正体は依存症④―カリギュラ効果と意識の波について
  6. 当事者考察の意義②―「普通の人になる」ということ

第2章 現代社会にもできること

  1. 発達障害の治療①―回復施設の草案
  2. 発達障害の治療②―基礎能力と職業能力の習得
  3. 発達障害の治療③―必要知識の習得
  4. 発達障害の治療④―使用文字数カウントデバイス(執筆中)
  5. 発達障害の治療研究が遅れている理由―記憶の喪失(執筆中)

第3章 発達障害と仕事

  1. 言葉の依存症の影響範囲について(執筆中)
  2. 当事者とメディアの関係(執筆中)
  3. 発達障害と虐待について(執筆中)
  4. 発達障害と社会ついて(執筆中)
  5. 発達障害に向いてない仕事(執筆中)
  6. 発達障害に向いてる仕事(執筆中)
  7. 発達障害の機序について(執筆中)
  8. 発達障害と犯罪心理について(執筆中)
  9. 発達障害と顔つきについて(執筆中)
  10. 他の生物の話(執筆中)
  11. グレーゾーンのまま生きるリスク(執筆中)
  12. 発達障害の悪意について(執筆中)
  13. 精神科から弁護士へ(執筆中)
  14. 発達障害しか生まれてこない(執筆中)
  15. 知育とエロ(執筆中)
  16. 多弁とストーカー(執筆中)

以下執筆中

 

幕間

 

お断り

・当ブログの内容は全て医療資格を有していない当事者の体験に基づく考察です。ご了承の上でお読みください。

・当ブログにおける「発達障害」とは、過度なケアレスミス、偏向的なコミュニケーション、簡単な仕事も覚えられない習得困難といった『大人の発達障害』のことです。

・当ブログでは考察の基盤として拙著『発達障害考察本』を活用します。本ブログの前身にあたる『発達障害考察ブログ HYOGOKURUMI.Scribble』の主要な考察記事をまとめて収録したものです。