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ブログ開始日 2021年12月31日

当ブログの考察は当事者の体験に基づく内容です。ご了承の上でお読みください。

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はじめに/目次

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言壁の棺 — 発達障害考察ブログ

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第1—2章 現代の社会でもできる治療と予防と対策

発達障害の治療④—文字数カウントデバイス

発達障害は依存症、という考察。以前は「発達障害の症状を抱えている人の何割かがこれに当てはまるだろう」と考えていたが、今は全体がこれに当てはまると考えている。全体とは当事者のことだけではなく「全人類」のことだ。 特に依存性を煽るコンテンツが大…

発達障害の治療③—症状の再発予防

回復域になり、基礎能力と職業能力の習得訓練も終わった。今の段階は風邪に例えるなら「治った状態」であるが、風邪も一生かからないわけではないのと同じで、発達障害も条件を満たせばまた症状を抱えてしまう。 日常に戻る前に再発予防に関する座学を受けて…

発達障害の治療②—基礎能力と職業能力の習得

回復域になれたことで脳の衝動性と麻痺が鎮まった。この時点で少なくとも言動の自重がしやすくなっているはずである。しかしそのまま社会に戻ればまた言葉の影響により症状が再発し、元の日常に戻ってしまう。だから社会に出る前に訓練をする。 発達障害は生…

発達障害の治療①—回復施設の草案

発達障害は言葉を要因とする依存症であり、回復するには「言葉の使用量」を減らすことが条件である。そこは他の依存症の治し方と考え方は同じだが、他と違い言葉を断つことはこの社会で活動している限り事実上不可能である。言葉を話す、聞く、読む、聞こえ…