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ブログ開始日 2021年12月31日

当ブログの考察は当事者の体験に基づく内容です。ご了承の上でお読みください。

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言壁の棺 — 発達障害考察ブログ

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幕間76:ようやく進展。住宅確保給付金は保留。失業手当の給付制限はたぶん無し。

 疲れた。今日はようやく進展らしい進展があった。

 午前中に区役所へ行き「住居確保給付金」の申請の話と就労相談の話。結果を先に言うと住確の方は保留となり、就労相談は通所する予定の就労移行事業所の方の話を中心に進めることになったので一旦終了。

 

■住居確保給付金について

 先月から手続きをする気まんまんの方向で話が進んでいたが、離職票待ちとなり他の書類の用意だけを進めていた。それが9日にハロワへ行った際、「勤務日数が減ったことによる退職」であることを証明できれば給付制限を無しにできるという話を聞いた。その審査に通れば、失業手当がもえらる時期が認定から2ヶ月後(8月頃)ではなく、認定月(来月)になる。

 当然その方向で手続きを進めるわけだが、となると来月の世帯収入が住居確保給付金の申請条件から外れてしまうことになる。今月で住確の申請を進めても適用できるのは今月支払う家賃分だけとなる。それだけでもやるべきでは?と思う人もいるかもしれないが、住居確保給付金は通常は3ヶ月分だけ、延長できれば最長9ヶ月も頼ることができる制度である。それなのに、原則一度しか利用できないその貴重な救済制度を、たった1ヶ月の家賃のために使うか? と聞かれれば、普通は本当にやばい時のために取っておくと考えるのが普通だろう。担当者と話をして、失業手当の受給期間内に就職できなかった場合にあらためて申請に着手する方向で話がまとまった。

 

■区役所の就労相談

 これもハロワの発達障害雇用トータルサポーターの相談の時と同じで、就労移行支援事業所を頼るならそっちの話を中心に動いたほうがいいということになり、区役所の就労以降相談は利用しないことになった。

 

 その後、一旦帰宅してポストを覗き、離職票が入っていないことを確認してからハロワへ行った。

 ハロワでは給与明細と作成しておいた一覧表を見せた。なんせ日給の週払いなので給与明細書も通常の4倍あり、1枚1枚確認してもらうのが大変なので一眼でわかるように表をつくったというわけだ。

 1月と2月も含めて、今まで平日はほぼ仕事があった。それが3月の半ば、有給明けからぱたりと仕事がなくなった。有給いれたせいで干されたんじゃねーの?って思うかもしれないけど、そんなこと今まで一度もなかったし、そもそも3月2日に自分の担当していた現場が終わって、そのあと行き場がなくて、翌週からもあちこちに飛ばされながら、たまたまこのタイミングで増員がかかった現場に入れたってだけ。

 そのあとはまた休みになる覚悟してたんだけど、ちょうどその時に帯状疱疹になっちゃって、仕方なく有給を入れることになった。もしこの時、有給を使ってなかったら3月の収入は本気でやばかった。たぶん有給使った期間も仕事なかっただろうから。

 そんで4月も2週目まで仕事なくて、今後の勤務の傾向を会社と話して転職するに至った。これで「勤務日数が減ったことによる転職」が認められなかったのなら俺は心の闇を解放するよ。

 ちなみに4月半ばにハロワに問い合わせした時、私さんの場合は自己都合になるから給付制限がかかるって回答だった。その時は障害者手帳を所持している求職困難者になるって話をしていなかった。あの時もし知っていれば準備の進め方ももっと効率的にできたと思う。

   ◇ ◇

 勤務有る無しの一覧表を見せて説明したところ、「正式な認定は6月の認定日待ちだが、これならたぶん大丈夫」とのこと。退職してから初めて安心できた一言だった。ずっと疲れていたんだと思う。

 

 そんで帰宅してから別件の対応と、コロナ貸付の書類準備の最終段階を済ませた。

 あとは離職票届くの待ち。明日くらいには届くかな。